放置は迷惑!働く男の足の臭いは改善しよう

臭うからだの場所

靴をこまめに履き替える

年齢を重ねるにつれて、体臭がきつくなったと悩みを抱える男性は少なくありません。

特に30代後半から40代の男性は、臭いを気にすることが多い傾向にあります。
中でも足から強い臭いが発生していると、友人の家にお呼ばれした際や飲み会で靴を脱ぐ時に恥ずかしい思いをしてしまいますから改善したいものです。

そもそも足の臭いの原因として、通気性の悪い革靴を履いていることが挙げられます。
男性は仕事で革靴を履く機会が多いですが、長時間履いていると蒸れやすくなります。

足の裏は汗腺が多く密集している部位であることから、特に暑い夏の時期は汗をエサに皮膚の常在菌が繁殖しやすい環境になりやすいです。
その結果、嫌な臭いが発生することになってしまいます。

足の臭いを解消するには、こまめに革靴を履き替えることが大事です。

お気に入りだからと言って同じ靴を履く男性は多いですが、汗や湿気が溜まって臭いの元となる雑菌が繁殖しやすくなります。
そのため、靴の中の湿気を除去するために、一回履いたら湿気取りを入れて2日ほど乾燥させると良いでしょう。

重曹で洗うことも有効

足の裏の角質も臭いの最大の原因だと言えます。
というのも、革靴の中で蒸れて柔らかくなった角質をエサにして雑菌は悪臭をもたらす物質を作り出すからです。

角質はそのまま放置していると硬くなってしまうため、お風呂で体を洗っただけではなかなか取り除くことができません。
角質を除去するには、重曹を使って洗うことが臭い対策として有効です。

重曹というと掃除の時に使うイメージがありますが、実はきれいに足の角質を除去する効果もあります。
やり方は、お湯を入れた洗面器に小さじ1杯の重曹を入れて良く混ぜます。

その後、洗面器に10分を目安に足を浸けるだけで終わりです。
それでも臭いが気になる場合は、少量の重曹を手に取って足の指と指の間を擦って洗っていくと良いでしょう。

重曹には消臭効果もあるので、丁寧に洗っていくことで臭いの元となる汚れをきれいに取り除くことができます。
毎日面倒くさがらずにこまめに行うことで、足の嫌な臭いから解放されるでしょう。

足の臭いに有効な対策のまとめ

足の臭いを放置していると、職場の同僚をはじめ友人や家族に自分でも気づかぬうちに迷惑をかけてしまうことになります。

革靴をこまめに履き替えたり、重曹で洗ったりする方法は臭いを解消するのに非常に有効な方法です。
比較的簡単で誰でも実践しやすい対策ですから、深刻に足の臭いに悩まされている方はまずは試してみることをおすすめします。

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